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カウラの人材

新人からベテランまで幅広い世代のスタッフが
誇りとやりがいを持って活躍しています!

大西広泰
施工管理
2018年入社

カウラへの入社を決めた理由は?以前はホテルで働いていましたが、あまり自分に向いていないと感じ、職業訓練校で建築を学び直しました。その就活中にカウラで1ヵ月間のインターンシップへ参加し、冗談の言い合える明るい雰囲気がいいなと思ったんです。その後も何社か説明会などに行きましたが、やはりカウラの風通しのよさに惹かれて入社を決めました。

入社前後でギャップを感じたことは?建築業界は年齢層が高く、強面なイメージがあったんですけど、当社は優しくて面倒見のいい先輩たちばかり。職人さんにも最初は怒鳴られるんだろうなぁと覚悟していたら、皆さん丁寧に教えてくださいます。
若い人をみんなで育てよう!という温かい雰囲気があるのは実際入ってみて驚きましたね。逆に思っていたより大変なのは、施工管理は頭も体も使う仕事だということ。体力がいる作業もあるので、入社してからマッチョになってきました(笑)。

現在の仕事内容とやりがいは現時点(2019年5月)で日本一規模が大きいといわれている物流倉庫や、大型分譲マンションなどの現場で施工管理を行っています。もちろん今は先輩の補助的な仕事がメインです。例えば安全管理として職人さんに現場の危険ポイントをお伝えしたり、手順通りに作業ができているかを確認したり、翌日に必要な職人さんや機械を手配したり。若手のうちは職人さんと一緒に現場作業を行い、どんな仕事をしているのか学ぶことも大切です。
入社してからまだ完成した現場はありませんが、大きな建築物をつくるワクワク感はすでに感じています。早く完成したときの達成感も味わってみたいですね。

これからの目標や夢は?まずはがむしゃらに頑張って、仕事を覚えることが一番。そして将来的には先輩につかず自分でひとつの現場を動かしたいと思っています。関西だけでなく、日本のシンボルになるような建築物を手がけられたら最高ですね!

カウラに入って良かったことは?前職は不規則な勤務体制でしたが、今は規則正しい生活になって健康的ですし、収入もアップしました。また当社は大手ゼネコンの仕事を請けおっているため、働き方改革も進んでいます。2019年のGWはしっかり10連休を取得し、のんびり過ごしたんですよ。それに何より、何百人という人が関わり、何年もかけて大きな建築物をつくりあげるやりがいは、この仕事ならでは。ホテル業界から建築業界への転職はよく驚かれますが、個人的にはとても良かったと思っています。

齋藤嘉信
施工管理
1999年入社

カウラへの入社を決めた理由は? 私は建築の専門学校を卒業後、20年間ずっとカウラで働いています。入社動機はもう忘れてしまったくらいですが(笑)、トップや役員との距離が近く、アットホームな雰囲気に惹かれたからですね。今でも当社は温かい社風が自慢。誰かがミスしたらみんなでフォローする、助け合いの精神やチームワークの良さがあります。

これまでに印象に残っている現場は?5年ほど前に、ゴミ処理施設の新設に関わったのは特に印象深かったです。3つの市と町が関わった最新の施設で、敷地面積や施設規模、工事期間、設計・施工にあたった会社も何社かの共同体という大規模プロジェクト。ゴミを溜めるピットは地下20〜30mと深くて大きく、今までにない迫力のある景色でした。これが完成したときには本当に「よくやった!」という安堵感と達成感に包まれましたね。

仕事で心がけていることは?とにかく「安全第一」。予算や納期を守るのも大切なことですが、一番は職人さんをケガさせないこと。そのために現場の安全管理は徹底して行っています。朝礼での確認や安全パトロールはもちろん、常に職人さんたちを見守り、声をかける。自分が通ったら職人さんが気を引き締めてくれるようになるまで、何度も繰り返して注意しています。

長年やってきたからわかる仕事の醍醐味とは?この仕事はいくら綿密に計画を立てていても、予定通りにいくことはまずありません。建築中は様々なトラブルを解決しながら進めなければいけないので、正直大変なことはいっぱいあります。それでも完成時にはまっさらな土地から大きな建築物が出来上がった喜びが勝りますね。特に当社が手がける現場は大規模なものが多いので、何百人という職人さん、クレーンなどの大型機械、数十億という大金を動かすビッグプロジェクトに関われるのは大きなやりがいです。今まで芸術文化ホールや中央市場など様々な現場に携わってきましたが、どれも地図に載っているものばかり。車で通るときは家族に「これ俺がつくってん」と自慢しています。

学生や求職者へのアドバイスを!この仕事で最も大切になるのはコミュニケーション力。取引先さんとのスケジュール調整や、職人さんへの指示、機械の手配など、人と関わる場面がほとんどです。だからと言って「話すのが上手じゃなきゃいけない」ことはありません。貫禄があって職人さんから慕われるキャラ、同じ目線で話せる親しみのあるキャラなど、自分のキャラクターを発揮したらいいんです。ちなみに私はいじられキャラで、20年やっていても威厳はないですね(笑)。

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