数字で見る、
カウラで働く人たち
(2026年7月現在)
従業員数 19名
男:女16:3
一人ひとりの顔が見える距離感だからこそ、
相談しやすく、助け合っている会社です。
カウラには、
若手からベテランまで、
さまざまな経験を持つ仲間が
集まっています。
どんな人たちが、
どんな雰囲気のなかで
働いているのか。
数字を通して、
カウラで働く人たちの輪郭を
ご紹介します。
(2026年7月現在)
従業員数 19名
男:女16:3
一人ひとりの顔が見える距離感だからこそ、
相談しやすく、助け合っている会社です。
平均年齢41歳
最年少24歳・
最高齢58歳
年齢や経験年数にかかわらず、
それぞれの立場で力を発揮し、
幅広い世代がいるからこそ、
学べることも多い環境です。

新卒:中途 6名:9名
(外国人実習生除く)
さまざまな経歴の仲間が、
それぞれの強みを活かして働いています。
勤続年数
3年以内20%
4〜9年30%
10〜19年10%
20年以上40%
若手もいれば、10年・20年と
経験を重ねた先輩も在籍。
長く続ける人が多いことは、
働きやすさや信頼関係のあらわれです。
出身地
地域に根ざしながらも、
集まっている仲間の背景はさまざま。
多様な価値観があるからこそ、
現場でも社内でも学びがあります。
TOP3
入社の決め手
会社の雰囲気、
仕事のやりがい、人との距離感。
先輩たちが入社を決めた理由には、
カウラらしさが表れています。
カウラでは、さまざまな立場の先輩たちが、それぞれの役割を担いながら働いています。
入社のきっかけや仕事のやりがい、日々感じていることを通して、カウラで働くリアルな姿をご紹介します。
Staff1
松田将樹
施工管理
2016年入社

カウラへの入社を決めた理由は?
もともと木造の大工をやっていましたが、「田舎を出て都会で大きな仕事がしてみたい」とカウラに飛び込みました。建物をつくる仕事が好きなので、大工も施工管理もできあがる喜びは同じかなと。つくるものは一軒家から大規模な工場や物流倉庫になり、よりやりがいを感じていますね。
1日の仕事の流れは?
基本的に朝は現場に直行。現場では鳶職人さんが足場を組み立てる工事、基礎を築くための掘削工事、基礎や床を構築していく工事の3つの工事について、工程管理や安全管理を行います。そして夕方は会社に帰り、工事の手順書作成など事務作業を少しして終了。現場が遠い場合は、直行直帰するケースもあります。現場は主に兵庫県内か大阪府内なので、転勤もなく通いやすいですよ。
どうやってスキルを身につけましたか?
最初は職人さんと一緒に工事現場の仕事を経験します。でないと職人さんの大変さや気持ちもわかりませんし、「これだけ時間がかかるんだな」「こうすると危ないな」という実感も伴いませんから。そのため入社後に、建物等の鉄骨の組立て等作業主任者、酸素欠乏危険作業主任者、玉掛技能者、クレーン運転士など、現場に対応できる資格を一通り取得。すべて会社負担で取らせてもらえた上、スキルアップにもつながりました。また施工管理の仕事については先輩同行からスタートし、少しずつできる仕事の幅を広げていきます。
これまでに印象に残っている現場は?
良いこと悪いこといろいろあり、すべてが印象に残っていますね。特に市役所の新庁舎建設工事に関わった経験は、今にも活きていると思います。役所の仕事ということで安全管理などのルールがとても厳しく、進捗がうまくいかなかった時も。そこで職人さんとのコミュニケーションを今まで以上に密にとるよう心がけ、工事が終わった時には大きな達成感を味わえました。今も休憩時間は一人で過ごすのではなく、職人さんたちとお話しながら関係を深めるようにしています。
カウラの魅力を教えてください!
社長をはじめ、役員の方や上司ともざっくばらんに話せる、和気あいあいとしたいい会社だなと感じています。現場にも仲間がいっぱいいて、休憩時間には冗談言って笑い合える職場なので、興味のある方にはぜひこの雰囲気を体感してもらいたいですね。それと週休2日で、希望の休みを調整して取ることができるのも魅力。私は休日にゴルフを楽しんだり、家でゆっくり過ごしたり、ワークライフバランスも大切にできています。
Staff2
谷田元太
施工管理
2022年入社

カウラへの入社したきっかけ、志望動機は?
建築の高校を卒業後、いろいろ仕事をしている中でカウラを知り、1度お話を聞きに来ました。その時に感じたことは「すごく雰囲気のいい会社だな、ここだったら困ったことがあっても先輩方、上司、皆さん助けてくれそうだな」と思い応募しました。
入社して働いてみると、実際困ったことが現場ではたくさんありますが、先輩が“こうしたらいい”“ああしたらいい”とアドバイスしてもらい解決へ導いてくれる、そんな雰囲気のいい会社です。
現在の仕事内容
職人の皆さんとの連絡調整だったり、他業種の方、例えば、型枠大工さんであったり、鉄筋屋さんであったりと連絡調整、工程管理をしています。
また、社内での業務では、パソコンを使って他業種さんと監督さんと連絡調整など打ち合わせを行っています。
仕事上でのやりがいや苦労した点は?
僕たちは元請けの監督さんのお気持ちを汲み取り、職人さんに理解してもらうことが一番なのですが、そこのすり合わせがとても難しいです。スムーズに“わかった。それでいこうか”と職人さんが理解いただけた際は、やっぱりやりがい、現場に居てよかったなと思いますね。日頃からのコミュニケーションがとても重要だなと思っています。
入社後の研修や教育について
最初に、カウラはこういう大規模な現場をやっているんだよ。と現場見学させていただきました。その後、先輩の現場に一緒に行き、はじめは職人さん、皆さんと一緒に現場に出て、実際に体を動かし作業をしています。
それをしないことには、職人さんに指示を出す時にどれぐらいの時間がかかるものなのか、どれぐらい大変な作業なのかっていうのが分からないので、初めのうちは職人さん、皆さんの気持ちがわかるように、現場で作業し経験を積んでいます。
福利厚生について
福利厚生の一つとして、サブスク、いわゆる定額使い放題サービスの一部補助を実施しています。これは私が社長に提案したのですが、最近の時代の流れ的に自分時間を大切にする方が増えているので、サブスクの補助を出してみたら面白いんじゃないですかねと言ったところ、実際に採用され、今では皆さんいろんなこと使われております。
求職者へメッセージ
学生の皆さんが思う建築業は、きついとか臭い。あとはビールが絶対飲めまないといけないとか、そういういわゆる体育会系な感じがあるとは思うんですけれども、ビールを強要されるようなこととか絶対ないんですよね。
仕事はきついのはきついかもしれませんけど、それでもみんなで協力して和気あいあいとやって楽しい仕事ですので、良ければこの業界に一度見学だけでも来ていただければなと思っています。
施工管理の仕事は、ただ現場を見るだけではありません。
朝礼や打ち合わせ、現場巡視、作業確認、残務処理まで、1日のなかでさまざまな役割を担います。
ここでは、入社1年目〜5年目の先輩を想定した、ある1日の流れをご紹介します。
8:00朝礼・KY活動
一日の現場全体の動き、立入禁止や安全通路など様々な事が説明される大切な時間です。
8:30現地KY
作業箇所ごとに作業の内容や流れ、危険ポイントを確認します。
安全面を意識しながら、作業開始に向けた準備を進めます。
9:00現場巡視
説明通りに作業箇所で作業が行われているかを確認します。
朝礼や現地KYで共有された注意事項が守られているかをチェックします。
10:00休憩
10:15作業開始
翌日以降の作業に向けて、不足している資材や準備物が無いか確認します。
先を見据えて段取りを整えることも施工管理の大切な仕事です。
11:30打ち合わせ
元請の監督さんや他職種の方たちと変更点や明日以降の予定について打ち合わせ行います。現場がスムーズに進むように情報を整理し共有します。
12:00昼休憩
午後の作業に備えて、しっかり休憩を取ります。

13:00昼礼
午後の変更点や注意事項を職人さんたちに伝えます。
午前の進捗確認や、当日の作業目標についてやり取りする時間でもあります。
13:30現場巡視
昼礼で共有した変更点や注意点が現場で反映されているかを確認します。
作業が問題なく安全に進んでいるか、引き続き巡視します。
15:00休憩
15:15作業開始
当日の作業仕舞いに向けた動きに無理が無いか確認します。
17:00作業終了
作業仕舞い、片付けがしっかりと出来ているか確認します。
明日の朝、仕事が気持ちよくスタート出来る様に!!
17:30残務処理
伝票をかいたりKY用紙を提出したりします。
会社事務所に戻る用事が無ければそのまま直帰します。
※KY活動=危険予知活動。安全に作業を進めるために、
危険ポイントを事前に確認する取り組みです。

カウラに少しでも興味を持っていただけた方は、
ぜひエントリーください。
